寒い朝だった。長野市は、昨日から寒さが戻りつつある。今朝の長野市は7.5度。昼の最高気温も12度しかなかった。先週は20度を超える陽気だったのだから、かなりの落差だ。温度変化が激しいと体調を崩しやすい。気を付けねば。夜になって最低気温を更新している。明日の朝は冷え込みそうだ。
サーバマシンだが、今週はCentOS6.2のインストールまで行った。VirtualBox上ではなく、PCにLinuxをインストールしたのは久しぶりだった。どれぐらい久しぶりかというと、最後にインストール作業を行ったのは10年以上も前になる。その当時はドライバを探すのが大変で、とりあえず動かすまでに相当な苦労をした。しかし今は簡単だ。何一つ悩むこと無くインストールが終わってしまった。アップデート用のyumコマンドもあるので、インストール後のアップデート作業も簡単になっている。本当に楽になった。
インストールは無事済んだので、後はSambaの設定と、FTPDを設定すれば目的は達成できる。あと、RAID監視の機能も必要か。異常時に個人メール宛に通知する仕組みも必要になる。仕事がそこそこ忙しいので、平日に触っている暇がない。続きの設定は後日になりそうだ。
今回は深く考えず、サーバ用途なのでCentOSを使用することを選んだ。CentOSは、商用サーバで主に使用されるRed Hat Enterprise Linuxから、商用のパッケージを取り除いたものになる。つまり、商用サーバで使われるものとベースの機能は同等であり、それなりに実績があるということになる。よって、今回はサーバ用途で使用するのでこれが最適と考えた。ちなみにデスクトップとして使用するなら、たまにVirtualBox上にインストールして使っているUbuntuを選ぶ。
Linuxには数多くのパッケージがあり、全てを把握していない。今回のサーバを構築するにあたり、調査する過程でNAS機能に特化したLinuxがあることを知った。正しくはLinuxではなく、FreeBSDのディストリビューションだ。それが「FreeNAS」というディストリビューション。調べてみたら、今回の用途ならこちらの方が最適だった。どの様な機能があるのかはWikipediaにまとまっている(Wikipedia:FreeNAS)。機能的にはQNAPのNASとほぼ同等の機能を持っている。NAS、FTP、DDNS、ソフトウェアRAIDと一通り揃っているので、次に機会があったら使ってみようと思う。とりあえず今回は、このままCentOSで構築して見ることにする。
サーバマシンだが、今週はCentOS6.2のインストールまで行った。VirtualBox上ではなく、PCにLinuxをインストールしたのは久しぶりだった。どれぐらい久しぶりかというと、最後にインストール作業を行ったのは10年以上も前になる。その当時はドライバを探すのが大変で、とりあえず動かすまでに相当な苦労をした。しかし今は簡単だ。何一つ悩むこと無くインストールが終わってしまった。アップデート用のyumコマンドもあるので、インストール後のアップデート作業も簡単になっている。本当に楽になった。
インストールは無事済んだので、後はSambaの設定と、FTPDを設定すれば目的は達成できる。あと、RAID監視の機能も必要か。異常時に個人メール宛に通知する仕組みも必要になる。仕事がそこそこ忙しいので、平日に触っている暇がない。続きの設定は後日になりそうだ。
今回は深く考えず、サーバ用途なのでCentOSを使用することを選んだ。CentOSは、商用サーバで主に使用されるRed Hat Enterprise Linuxから、商用のパッケージを取り除いたものになる。つまり、商用サーバで使われるものとベースの機能は同等であり、それなりに実績があるということになる。よって、今回はサーバ用途で使用するのでこれが最適と考えた。ちなみにデスクトップとして使用するなら、たまにVirtualBox上にインストールして使っているUbuntuを選ぶ。
Linuxには数多くのパッケージがあり、全てを把握していない。今回のサーバを構築するにあたり、調査する過程でNAS機能に特化したLinuxがあることを知った。正しくはLinuxではなく、FreeBSDのディストリビューションだ。それが「FreeNAS」というディストリビューション。調べてみたら、今回の用途ならこちらの方が最適だった。どの様な機能があるのかはWikipediaにまとまっている(Wikipedia:FreeNAS)。機能的にはQNAPのNASとほぼ同等の機能を持っている。NAS、FTP、DDNS、ソフトウェアRAIDと一通り揃っているので、次に機会があったら使ってみようと思う。とりあえず今回は、このままCentOSで構築して見ることにする。




