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  • 2016.05.08 Sunday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


新しいOSが楽しみ

 昨日は元同僚で同期の結婚式だった。二次会まで参加してきた。雨予報だったが、式中は何とか持ち堪え、二次会の帰り頃から降りだした。運が良かった。久しぶりに、完全な招待客としての参加だった。気楽な立場だ。会社の同期が全員集まれたのは、何年振りだろうか。恐らく6年振りぐらいのはず。結婚式のようなイベントでもなければ、なかなか集まれない。次はいつになるのだろうか。結婚していないのは、まだ一人残っている。一応、期待はしておく。
 昨日の疲れは残っているが、いつも通り風呂の掃除。その後は雑用を淡々とこなした。最近残業が続いていて、平日に物事をこなす時間が取れない。もう少し時間を効率良く使える方法はないものだろうか。根本から考え直すタイミングなのかもしれない。

 先週、長野市も梅雨入りした。例年だと、梅雨入り宣言後に晴れの日が続くのだが、今年は梅雨らしい天気が続いている。今週の長野市は、引き続き梅雨らしい空模様。曇りや雨マークが並んでいる。気温は高そうなので、湿度が高く、蒸し暑い感じになりそうな気がする。来月になれば梅雨が明けて、本格的な夏がやって来る。今年の夏はバテずに過ごせるだろうか。

 先週のFitbitのログ。6/1〜6/7までの統計で、52,376歩だった。1日平均7,482歩だ。先週より520歩増えた。誤差の範囲だ。先週は天気は悪かったが、昼の時間帯は晴れてくれたので、いつも通り歩くことができた。梅雨なので歩ける日が減ることは予想できる。可能な限り動くようにしたいと思う。


 WWDCに付いて少しだけ。ニュースにある通り、今年はハードに関する発表は一切なく、OSと開発環境に関する内容だった。WWDCの名前の通りだ。
 iOSとOS Xだが、これらの間の機能連携の強化が更に図られるらしい。また、家電との連携も始まるとの内容だった。モバイルOSとPC OSの連携は、とても重要だけど難しくて、何も考えずに共通化しようとすると、MicrosoftのWindows8の様な惨状になってしまう。Appleは今回の発表を見ると、見た目はフラットデザインを取り入れて共通化を図り、データの連携はiCloudを軸として行い、iPhoneとMacの間の垣根を取り払おうと考えている様だ。ただ、Windows8の様に、同じOSを使おうとは考えていないようなので安心した。
 iOSもOS Xも、秋にリリース予定で、いつも通り無料とのこと。去年のiOS7の様な大きな見た目の変化はないが、機能面での変化は今回の方が大きそうだ。Apple製品の連携が更に強化されるとのことなので、楽しみに待とうと思う。
 それにしても家電との連携で、日本のメーカが居なかったのが残念過ぎる。ネットワーク対応に積極的に参加せずに、今後も家電をやっているけると思っているのだろうか。それとも、他社とは連携せずに、自社内でオリジナルのプロトコルを作って囲い込む作戦なのだろうか。

 Swiftに関しては、iBookで仕様書が読めるので、ひと通り目は通してみた。Rubyの様な感じの言語だという感じは理解できた。プログラム言語も高級化が進み、そのうちだれでもプログラムを組めるようになりそうな感じはしているし、それが正しい未来のあるべき姿だと思う。
 プレゼンの中で、実行速度が現行のObjective-Cより速いというものがあったが、あれは恐らく特殊な条件下での話だろう。2倍速いとか、動作が軽くなるような事を期待させる内容だったが、実際には逆で、動きは遅くなると思う。最も、それを上回る速度でハードが速くなれば良いだけのことだが。結局速度を求めるなら、C言語で書くことになるのだろう。
 1972年に登場したC言語は、40年経っても使われている。それだけ完成度が高いということだ。息の長い言語に、Swiftは成れるのだろうか。ここ半年ほどプログラムは書いていないが、一応ソフト屋なので、少し注目している。

未来でもない技術について

 今日も良い天気だった。今朝の最低気温は15.9度、最高気温は26.2度だった。丁度良いぐらいの気候だ。この気候の良い期間も、後もう少しで終わってしまうのだろうな。いつも通り風呂の掃除。その後、午前中はDVDをレンタルしに行き、その帰りに公園へ寄って遊んできた。薄曇りだったので、日差しは強くなかった。新興住宅地にある公園なので、子供を連れた家族が多かった。
 先週熱を出した上の子は、水曜日にはすっかり治った。風邪をひくと必ず喉をやられるが、今回も同じように喉をやられた。咳が出ていたので、念の為に木曜日まで幼稚園はお休み。そしていつものように下の子に感染った。下の子は水曜、木曜と熱がでていたが、金曜日にはすっかり治った。しかし、こちらも咳が出ている。今日になっても、二人共咳が出ていた。風邪を引いても、咳が出ないようになると長引かなくて良いのだが、こればかりは仕方ない。そのうち強くなるだろう。

 先週、長野県も梅雨入りとなった。梅雨入り宣言が出された途端に、晴天が続くのはいつものことだ。昨日、今日と良い天気が続いている。今週の長野市の天気を見ると、引き続き良い天気が続くようだ。最低気温が15度を上回る様になってきた。朝が暖かいのは良いことだ。最高気温が30度近い日があるので、暑くて困りそうではあるが。暫くは天気が良いようだが、昨日から6月だ。いずれ本格的な梅雨になるだろう。それにしても、4月中旬には雪が降っていたのに、1か月後には梅雨が来た。今年の気候は変な感じになりそうだ。


 先々週からFitbit Oneを使って、活動の記録を取り始めた。5/26から6/1の統計で、歩数が40006歩だった。1日平均5715歩ぐらい。毎日1万歩なんて遠い数値だ。睡眠時間を除いた活動状況は、7割が静止状態だった。働いている間は、椅子に座っているので当然そうなるだろう。残りの3割が活動している時間だ。この活動している時間での歩数が、40006歩と言うことになる。
 先週は子供たちの体調が悪かったので、金曜日を除いて毎日定時で帰っていた。それなのにこの割合だ。普段であれば毎日少し残業するので、静止時間がもっと増える。静止状態を減らすことは不可能だろう。よって、3割の活動時間で歩数を増やす事を考えた方が良い。歩く速度を意識して速くし、少し遠回りをするなどが考えられるが、どれほど実行できるだろうか。
 Fitbit Oneにより、自分の活動実態は掴めた。改善のためには、まず数値として実態を理解する必要がある。その第1段階。この現状を変える案を考え、実行に移し、その結果を比較して改善する。今後はその様に進めていく予定だ。8月末までには、1週間の歩数が50000歩に増えていれば上出来だろう。ちなみに運動量を増やそうとしているが、別に運動選手になりたい訳ではない。マラソンに出て、42キロを完走したいというつもりもない。体調を整える程度で良いと思っている。体の老化には逆らうつもりは無い。目標は常に低くだ。


 Kindleでの読書について。今のところ、2週に1冊ぐらいのペースで読んでいる。書評サイトではないので、何を読んでいるかは書くつもりはない。Kindleは金曜日にセールのメールが届く。セールには、直接値段が引かれる割引きと、ポイントでの還元の2種類ある。セールされる本は多いが、大体は興味が無い本なのだが、たまに面白そうな本がセールになるので見逃せない。今週は、早川書房のSF小説が、ポイント還元対象になっているので1冊買ってみた。
 日本の出版業界の状態では、暫くは実現されないと思っていた電子書籍の状況が、Amazonによって実現されつつある。出版業界だけではないが、日本にはどうしようもない状況で硬直している市場がある。結局は黒船襲来しか打開策が無いのだろう。より良い状況になるのは、消費者としては大歓迎だが、国外の企業へ金が流れていくのは残念なことだ。特にAmazonには税金問題がある。本来であれば利用したくないのだが、ここが一番便利なのだから仕方ながない。
 話は戻って電子書籍。ようやく電子書籍が当然の世の中になりつつある。未だに紙媒体のみの本は多いが、それもいずれ無くなるだろう。逆パターンの方が増えるはず。蔵書数を見せびらかす目的以外の人には、電子書籍の方が圧倒的に便利だ。Kindleには19冊の本が入っているが、総ページ数はどれぐらいになるのだろうか。今後メモリの上限まで本が増えても、KindlePWの厚さも、重さも変わらない。KindlePWのメモリが上限に達しても、読まない蔵書はAmazonのサーバの中に残っている。これがあるべき姿だ。

 この様に少しずつではあるが、IT技術の進歩が実用レベルになり、身近なものになっている。この時代に生まれて良かったと思えることの一つだ。既に注目されているが、数年後には3Dプリンタが一般でも買える値段になる。これが実現されれば、自分で製品を作れる様になる。ハードとソフト、両方の知識を持っていれば、自分が欲しい物を自分で作れるようになるのだ。金属加工やプラスチック成形の技術が無いと無理だったことも可能になる。それだけで、もう20年は生きてみたいと思える。

新しいデバイスを使うということ

 朝から良い天気だった。今朝の最低気温は、予報だと-5度ぐらいだったが、外れて-2.4度。ここ最近としては比較的暖かい朝だった。ただ日中はあまり気温が上がらず、最高気温は2.8度。日は差していたのだが、思っていたほど暖かくならない。今日もいつも通り掃除。特に用事もなく、ゆっくりできた一日だった。
 前回、長野市には雪が降っていないと書いたら、その翌日にどっさり降ってくれた。今シーズン初の本格的な積雪。30cmぐらいは積もった。更に降った雪が解け出した頃に冷え込みが厳しくなり、見事なスケート場ができて通勤が大変だった。先週はずっと徒歩通勤。無理をすれば自転車で行けなくもないが、無理するほどの距離ではない。寒い日が続いているのでなかなか雪は解けない。細い道や日陰には雪が残っている。今週も自転車で行けるか微妙な感じだ。
 今週の長野市だが、曇り予報が並んでいる。時々雪予報も見られる。最低気温は先週ほどではないが低い。ただ、最高気温が氷点下ではないので、だいぶましに感じるだろう。1月も後半になった。2月に向けて寒さが本格化する。まだまだ雪も降るだろうし、通勤が面倒な季節だ。

 長野県にインフルエンザ注意報が出た。本格的な流行期に入ったらしい。ノロがどうなったか分からないが、次はインフルエンザにも注意する必要がある。ただ、インフルエンザはノロよりは予防しやすい。予防接種も受けているし、温度と湿度を管理すればウィルスの増殖も防げる。アルコール消毒が全く無効なノロと違って、インフルエンザウイルスには一応の効果があるらしい。ただ結局はノロと同じで、無駄な外出を避けようという話になる。
 インフルエンザの対策の一環で、昨日買い物へ出た時に温湿度計を買ってきた。1,000円もしないアナログの安物。以前からデジタル表示の温湿度計を使っていたが、購入したのが2007年12月。5年以上前の物だ。温度表示は合っているのだが、湿度表示がずれている様に感じた。試しに2台を並べてみると、購入してきたアナログの物は50%付近なのに対し、古いデジタルの方は30%だった。湿度センサは経年劣化が激しいので、壊れていたようだ。湿度計は安物を短い周期で買い換えるのが良いのだろう。
 インフルエンザウイルスは、20度付近の温度で50%の湿度があると生存率が低く抑えられると聞く。部屋や寝室はちょどそれぐらいで保たれていることが分かった。狭い上に気密性があるおかげだろう。我が家は快適に保たれている様だ。今年も罹ること無く乗り越えたい。


 社会人になってほぼ10年が経とうとしている。それなりの数の仕事をしてきた。IT業界で10年は十分に長い期間で、使っているCPUは高速化し、SDRAMやフラッシュメモリは容量が年々大きくなっている。最も、組込みの仕事には大きく分けて2パターンあり、新技術を積極的に取り入れる仕事と、可能な限り枯れた技術を取り入れて絶対安定を目指す仕事がある。自分は比較的前者の仕事が多いので、変化が大きかったのだろう。後者の場合だと、10年前と使っているものが殆ど変わらない事だってありえる。
 特にフラッシュメモリの変化は著しかった。スタート時は2MB程度だったのに、現在は512MBぐらいが普通で、場合によっては1GBなんてのも見られるようになった。これもフラッシュメモリが安くなってくれたおかげだ。中でもNAND Flashはスマホのおかげで需要が増えて、それに連れて単価が下がって使いやすくなった。
 フラッシュメモリは電源を落としてもデータを記録してくれるメモリで、PCの様にHDDを付けられない小型の装置で使われる。確かにデータを記憶してくれるのだが、もちろん絶対なんてことはない。自分が扱ってきた中でも、NOR Flashメモリには不良品が特に多かった。NANDでも不良品はある。ただ、NANDはエラー訂正機能があるのでそれほどひどくはなかった。
 ここ最近、FRAMを使う機会があった。Ferroelectric Random Access Memoryの略で、強誘電体メモリと訳す。DRAM並の性能で、不揮発性メモリである特徴を持つ。不揮発性メモリなので、電源を落としてもデータを保持してくれる。大容量化してくれればこれをDRAMの代わりに使用して、省電力かつサスペンドレジュームを素早く行えるPCをが作れる。ただ現時点では容量が少なく、今回使用したものも256KBしか無い。DRAMの代わりはまだ遠い。
 新しいメモリを使った時に一番最初に心配するのが信頼性だ。データ化けは非常に困る。何が原因で止まってしまったのかさっぱり分からないからだ。先程書いたNOR Flashのエラーも、原因がメモリそのものであるというのが分かるまでに時間が掛かった。今回初めて使用するFRAMは、周りを見渡しても使用例が少ない。今のところ問題ないが、後々に変なトラブルが起こらないことを願うばかり。新しい物を使うのは面白いのだが、商売としてみると良い事ばかりではない。難しいところだ。


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DACの話

 朝から快晴。そして昨日の予想通り寒かった。今朝の最低気温は-3.9度。4月も中旬に入ろうとしている時期とは思えない気温だった。しかし、そこから気温が上がった。最高気温は13.2度。日差しも強く、日向だと暑いぐらいだった。
 週間天気予報を見ると、今週は春らしい日が続くらしい。水曜日に天気が悪い以外は晴れで、気温も高めだ。来週の日曜日は、最高気温予想が20度になっている。本当だろうか。気温の変化が激しい。

 昨日のように、雪が降っても積もることはないだろうからタイヤ交換をした。ノーマルタイヤは製造年を見ると今年で8年目。溝は十分にある。保管場所は倉庫の中なので、日光が当たることは無い。もう少し使えそうな感じだ。普段、重い物を持たない仕事なので、たまに力仕事をすると筋肉痛が激しい。タイヤ交換をもっと楽にできる方法は無いものか。
 ついでなので、タイヤの製造年の話。タイヤのサイドウォール(横の部分)に書いてある。我が家のノーマルタイヤの場合、「YYY0304」と書かれている。数字の部分が製造の「週」と「年」だ。この場合、2004年の第3週に製造ということになる。これはスタッドレスタイヤでも同じ表記だ。タイヤを購入するとき、見た目は綺麗でも製造から年月が経ったものを渡してくる不誠実な店も存在する。チェックが必要だ。タイヤは溝の残りが注目されるが、製造からの経年も重要な要素だ。特にスタッドレスの場合、走行距離が少なくて溝が残っていても、ゴムが硬くなると性能は激しく落ちる。ノーマルタイヤでも同じで、ゴムが劣化すると性能が落ちる。溝が残っているからといって安心せず、一度製造年を調べてみるのも重要だ。ちなみに、ノーマルタイヤは保管場所が直射日光にさらされない場所なら、10年ぐらいは大丈夫と言われている。


 IS01のその後。まずはPCに繋いでいろいろ足掻こうとした。しかし、ブートローダーの所で止まっているので繋がるわけもない。開始数分で終了。完全に文鎮化だ。やってしまったものは仕方ない。そもそも、0円で貰った端末だし。IS01はもう一台あるので、それのための部品取りはしておく。まずはバッテリ。取り外して保管しておく。次にSDカード。4GBと、今からしてみれば大した容量ではないが、他で使える。後は必要に応じて部品を取ろうと思う。キーボードなどが壊れた場合の部品取りには使えるだろう。

 iPhoneばかり使っているので、実は余りAndroidには詳しくない。しかし、いろいろ知っておくのも悪くないので、お遊び端末としてAndroid 4.0が搭載された端末を買ってみても良いかもと思った。GALAXY NEXUSとかHTC One Xとかあるけど、可能な限り安く入手できる物が無いか探してみる。


 DACと書かれて何を想像するだろうか。何も想像できないと言う人が多いかもしれない。技術者なら「ダック」と読んで、デジタル・アナログ変換を想像するだろう。今日はネットを巡回してて見つけた、オーディオのDACについて。

 音楽を聞くために、普通ならCD、最近ならダウンロード販売で購入したMP3などの音源を使用する。これらは全てデジタル音源で、0,1のデータとして記録されている。通常のCDなら、サンプリング周波数が44.1kHz、量子化ビットが16bit、チャンネルが2CHで記録される。面倒くさそうな数値が出てきた。これについて簡単に説明する。
 音というのはアナログデータだ。デジタルのように明確な段階が無く、連続した変化が続く。その音をデジタルで記録する際に、どれぐらい細かく取得して(これがサンプリング周波数)、取得した音をどれぐらいの細かさで表すか(これがサンプリングビット)を決める必要がある。それが44.1kHzと16bitの事。1秒間を44100分割してデータを取得し、そのデータの大きさを65536段階(16bit)で表す。後は、ステレオなので2CH必要というだけの事。サンプリング周波数が細ければ細かいほど、元データに近いきれいな音源になるし、量子化ビットが多いほど、音量の変化が元のデータに近づく。このように、アナログデータをデジタルデータに変換することを、ADC(Analog - Digital Convert)と言う。要はDACの反対だ。「エーデーシー」と呼んでいる。

 記録されたデジタルデータは、再生する時に再びアナログデータに戻す必要がある。この時必要なのがDAC回路だ。0,1のデジタルデータを、電圧の強弱に変換してスピーカーへ伝え、スピーカーは空気を振動させて音になる。このDAC回路に限らず、アナログ回路というのは難しくて、経験が必要な世界だったりする。自分には分からない世界だ。アナログ回路は外来のノイズに影響されてしまう。しかし、電子回路はノイズの塊だ。その影響をいかに抑えるかが技術者の腕らしい。
 話はオーディオに戻って、CDからのデジタルデータをアナログに戻す回路のキットが発売された。インプレス社から発売された、「ハンダ付けなしで誰でもできる! USB DACキットではじめる高音質PCオーディオ」だ。PCとUSB接続して、USBから来たデジタルデータを、この回路でアナログにして出力する機能を持つ。このキットの面白いところは、このままでも動作するのだが、基板上に見えるコンデンサ(円柱の部品)を交換することで、音の変化を確認できるらしい。アナログ回路は部品の精度にも影響される。そういう事を実験できるキットの様だ。オーディオに興味がある方はどうだろうか。自分はオーディオの世界は底なしで怖いのでやめておく。

ハンダ付けなしで誰でもできる!USB DACキットではじめる高音質PCオーディオ ([バラエティ])

日進月歩の技術の世界

 昨日は会社の飲み会。会社全体ではなく、チーム単位なので人が少なくて良い。帰り道は雪が降っていたが、今朝は晴天。最低気温も-3.2度だったので、普通の冬の朝と言った感じ。昼間は日が照っていたので、室内の日の当たるところはかなり暖かかったのだが、最高気温は2.7度だったらしい。思ったほど暖かくなかった。

 久しぶりに土曜日出勤では無かった。溜っていた日経エレクトロニクスを読んだり、NASの整理をしたりした。たまにはゆっくりできる時間も重要だと思った。明日も休みだが、明後日の月曜日は出勤予定。金曜日に休日出勤申請を出し忘れたが、誰かしら会社にいるだろうから困ることは無いだろう。


 スマートフォンやタブレットが高機能、多機能化するのにつれ、組み込み向けのCPUも高性能になっている。今ではコアが2つのデュアルコアが普通になりつつあるし、ASUSのAndroid3.0搭載(来週辺りにAndroid4.0へアップデートするらしい)のEee PadはクアッドコアのTegra3を採用している。Tegra3はCore2 Duo T7200並みの能力らしいので、今使っているPCのThinkPad X300よりも高性能なCPUということになる。スマートフォンやタブレットは便利なので、それ一台で何でもやりたいという要望に答えていたら、いつの間にか一昔前のノートPCを超えてしまった様な感じだ。CPUの進化は凄まじいのに、バッテリはほとんど進化していない。それにも関わらず、端末の使用可能時間は多少減ってはいるが、それでも連続で3時間以上は使えるのだから、省電力技術と、バッテリの大容量化の技術が凄いのだろう。
 組み込み用CPUでもコアがクアッドになり、PCのCPUと同じになってきた。と言うことは、次は64bit化なのだろう。ARMはARMv8で64bitアーキテクチャを採用した。レジスタ幅が64bitになれば、1回の演算で64bitのデータを扱えるようになり、処理速度の向上が期待できる。またアドレス空間が広がるため、大量のデータを扱えるようになる。もちろん消費電力も上がるので、いいことばかりでもない。しかし、ユーザは多機能で快適な端末を求めるから、64bitアーキテクチャを採用したCPUが作られれば、スマートフォンやタブレットで採用されるのだろう。
 ちょっと気になるのが、CPUの熱は大丈夫なのだろうか。2,3年前の組み込み用CPUなら、コアは1つだしクロックも低いので余り問題なかった。しかし、最近のCPUはコアが2つだったり、クロックが1GHzを余裕で超えたりしている。最近のスマートフォンは防水を求められているので、筐体内部の空気の流れが無くなっている。排熱は本体ケースを通して行うことになるのだが、もちろん熱の伝導率は悪い。負荷状態によって消費電力を抑えて、発熱を減らす様にドライバを作らなければならにので、設計する人はかなり大変な事になっていそうだ。

 自分の仕事でも、最近はリッチなUIや多機能を求められることが増えてきた。今使っているCPUが600MHzぐらいのクロックだが、正直パワー不足な感じになっている。どこかで1GHzを超えるような、スマートフォンやタブレットで使用しているCPUを採用する必要があるのだろう。CPUの扱い方や癖を知るのにある程度の時間が必要になる。予め準備する必要があるのだが、問題は方針を決める人たちが理解していないことだろう。新しいことに挑戦することに対して手をこまねいている間に、会社がジリ貧になっている。5年後、10年後、一体どうなっていることやら。そんなことを最近感じる。

気分転換がてらエディタの実験

 今日も良い天気だった。金曜日に見た予報では、土曜や日曜は天気が悪いとの予報だったがあてにならない。今日も気温は30度を超えて暑かった。夜になっても余り気温は落ちていない。明日も今日の様に天気が良く、30度近くまで行くらしい。今週は晴れて暑くなる日が多い様だ。まだ残暑は厳しい。


 仕事が忙しくなっていることは先週書いたが、朝から夜までコーディングをしているので、ずっとディスプレイの画面を眺める生活をしている。コーディングなのでエディタを見ている割合が多い。エディタは秀丸を使用しており、配色はデフォルトの白背景に黒文字ではなく、黒背景に白文字を使用していた。デフォルト配色の白背景は、明るすぎて目にきつかったので変えた。
 しかし、最近目が疲れる事に気付いた。恐らく、エディタとそれ以外のコントラスト差が大き過ぎるのが原因だと思う。つまり、エディタは黒背景なのに、他のウィンドウが白背景だからだ。例えば仕様を確認するために見るWordやPDFは白背景だ。この明るさの差が目に負担になっていると思われる。しかし、デフォルトの白背景に黒文字にすると眩しいのは分かっている。そこで、グレーに近い薄茶色の背景に黒文字と言った組み合わせにカスタマイズしてみた。これなら白背景の様に眩しくないし、他のウィンドウとのコントラスト差も、黒背景の時に比べたら格段に少ない。配色を変えたのは金曜日なので、今週1週間掛けて実験してみる。

 あと、フォントもこれを機に変えてみた。これまではARISAKAと言う、Osakaフォントを改造したものを使っていた。特に不満があったわけではないのだが、気分転換で他のフォントにした。いろいろ検討したが、今回使うことにしたのがVLゴシック。数種類を比較した結果、最も視認性が良かったのでこれを使っている。このフォントもARISAKAと同じく、"0(ゼロ)"と"O(大文字のオー)"の区別が付きやすいように、数字の0の中にスラッシュが入っている。あと、"1(イチ)"と"l(小文字のエル)"も区別が付きやすい。フォントにはいろいろな種類があるが、この2つの区別が付き難いフォントが多い。認識しやすいフォントは、ミスを減らして目の負担も減らしてくれる。これも先程のエディタ配色変更と合わせて、今週実験してみる。

 まあつまり、忙しいと言っても、この様な実験をする余裕はあるわけだ。

ET2010に行ってきた

 とても天気が良かった。洗濯物も乾くし、外に散歩にも出れた。昨晩は雨が降ったが、山の方では雪になった様だ。長野市から見える飯綱山が白くなっていた。そろそろタイヤ交換を考えた方が良いかもしれない。明日、明後日は最高気温は高いようだが、それ以降は最高気温が一桁の予報になっている。来週末には雪マークも見られる。寒くなりそうだ。

 iPhone 4を使い始めて大体5ヶ月ぐらいになる。今や生活に必須のアイテムとなってくれた。これまで何回か出張で出かけた際は、電車や道を調べるのに、また出先でのメールチェックに役立った。便利な世の中になったと実感できる。
 外に持ち出してからずっと、Apple純正の黒Bumperに、パワーサポートのAFPクリスタルフィルムを使っている。この組み合わせで特に問題は無いのだが、そろそろ見た目が黒一色なのにも飽きた。別のものを使おうかと考えているところ。急ぎの用件ではないので、じっくりと考えることにする。


Droid
 12月2日に、パシフィコ横浜で開催されていたET2010に行ってきた。写真はAndroidのマスコットロボのドロイド君。日本Androidの会ブースで展示されていた。ET2010とは、組込み総合技術展 Embedded Technology 2010の事だ。組込みに関する技術の展示会で、358の企業と団体が出展している。組込みに関するハードウェアとソフトウェアの両方が集まる展示会だ。
 パシフィコ横浜は広い会場で多くの出展があるのだが、特に人が集まっていたのはAndroid関連が集まったブース。ブースで行われる講演はどれも大盛況で、通路にまで人が溢れていた。現在の注目の高さが伺えた。私もAndroid関連の情報を仕入れに行ったので、人の隙間を縫っていろいろと情報収集してきた。
 この手の展示会に出たのは久しぶりだった。前回行ったのはいつだったか忘れたが、確か数年前のESECだったはず。Androidが無かった時代だ。この数年でかなり様変わりした。IT関連の進歩の速さに付いていくために、出来れば毎年こういった展示会に行った方が良いのだろうな。仕事の関係上難しいが。
 そういえば会場では、大学や専門学生の姿が多く見られた。就職難の時代、これも就職活動の一環なのだろうか。自分の時代では考えられなかったな。

Googleについて調べてる

 今日も朝から暑かった。今週も晴れが続き、長野市は水曜や木曜辺り35度近くになるとの予報。暑さがいつまで続くか分からないが、多分彼岸を過ぎても暑いのだろう。今年は何月まで暑い日が続くのだろうか。何年か前、10月まで暑かった年があったが、もしかしてそのパターンだろうか。

 今日から8月だ。iPhoneを使い始めて1ヶ月になる。まだ1ヶ月しか経過していなかったのか、というのが正直な感想。既に生活の中に溶け込み、必要な道具として活躍してくれている。手のひらに収まる端末で、ネットを見たりゲームをしたり、5年前には考えられない状況だ。PDAは昔からあったが、大きかったり、処理能力が不測定して全然快適ではなかったりだった。今から10年後、どの様な新しいデバイスを使っているのだろうか。また、それを創りだすのは、どこの国の誰なのだろうか。想像できないのは当たり前だが、楽しみでもある。


 先週、Yahoo JapanがGoogleの検索エンジンを採用することを発表した。どういう事かというと、Yahooで何かを検索すると、Googleで検索したのと同じ結果が表示されるということだ。日本の検索エンジンのシェアは、YahooがトップでGoogleが2位だ。この2社のが提携すると、日本の検索の100%近いシェアをGoogleが握ることになる。この点に付いて、Microsoftは公正取引委員会に意見を出すそうだ。まだ意見の提出もされていないが、個人的にこの提携にクレームはでないと思う。業務提携ならアウトと判断されるだろうが、技術提携だと問題無いと判断せざるを得ないのではなかろうか。

 ネットを頻繁に利用している人であれば、検索シェアの大部分を、たった一社に握られるのがどれほど危険なことか、容易に想像出来ると思う。検索にヒットしないということは、つまり存在しないに等しいことになってしまう。例えばGoogleに大金を払って、ライバル会社の商品を検索結果に表示されないようにしてしまえばどうなるだろう。今のところGoogleは、検索結果を操作することをしていないようだが、いつGoogle社に悪意を持った人間が現れるか分からない。インターネットからの情報収集が当たり前となってきた現在、検索先が1箇所しか無いというのは危険なことだと思う。

 1998年に設立されたGoogleが、わずか10年ほどでMicrosoftを脅かす企業になれたことには、何か理由があるはずだ。Googleのサービスを使い始めて10年ぐらいになる。最初は検索で、次がGmail、そしてGoogle Readerを使い、Googleカレンダーを使っている。これほど使用している、また個人情報を渡している相手だが、Googleのことについてよく知らない。そこで、「グーグル秘録 完全なる破壊」と言う本を買って読むことにした。まだ前半の途中だが、筆者の脳内妄想を書き連ねたような酷い内容ではなく、実際に関係者の証言を集め、それを丁寧に検証された内容となっている。かなり面白い。いかにGoogleがこれまでの企業と異なるのかが分かる。
 書評を書く力は無いので、読み終わっても感想を書くようなことはしないが、もし今回のニュースを見て、Googleについて知りたいと思っている方がいたら読んでみてはどうだろうか。


グーグル秘録

家庭でのデータバックアップをどうするか

 今日も良い天気。昨日とは打って変わって暖かい気候となった。ようやく5月らしくなったかな。
 午前中は子供と共に、近所の店まで買い物へ。片道15分ぐらいの距離を、ベビーカーに乗せて歩いた。終始、表情はしかめっ面。どうもベビーカーがあまりお気に召さない模様。


 デジタルビデオカメラを購入した事は昨日書いたが、そのビデオカメラはフルHDで撮影できる。フルHDで録画可能なビデオカメラを使い出すと、予測されるこれからの問題点は、データの保存についてだろう。問題点としては2つある。容量とバックアップだ。

 現在は500GBの外付けHDDに、我が家の全データを集中させている。現在の空き容量は約100GB。これから写真を多く撮る事や、ビデオデータを保存する事を考えると、全然足りない。
 バックアップの体制は、同じ500GBのサイズの外付けHDDをもう一台用意し、そこにミーラリングさせている。問題は、ミラーリングは自動的に行うのではなく、手動で気がついたときに実施している事だ。3ヶ月に1回ぐらいのペースなので、バックアップの頻度は低い。その間にHDDがクラッシュしたらと考えると怖いものがある。


 現在の問題点を解決するためには、専用のNASを用意する必要がある。できればRAID5かRAID6の構成。最悪でもRAID1は必要になる。いずれかの構成を組めれば、バックアップに付いては心配する必要は無くなる。ちなみにNASと考えるのは、いつでも、どのPCからもデータにアクセス出来るようにしたいからだ。

 容量は計算して予測をするしか無い。ビデオカメラのHDR-CX550Vは、内蔵メモリの64GBに、約6時間録画出来ると書かれている。ここから計算すると、1時間で約10923MB必要になる。1週間で14分撮影するとして、1ヶ月(30日)で60分、1年間で730分(約12時間)となる。2TBの容量を確保したとして、約191時間のデータを保存出来る。つまり、2TB確保すれば、15年分は保存出来ると言う事になる。15年もあれば技術革新も進み、別のデータ保存方法が発明されるかもしれない。

 よって、バッファローあたりから出ている、RAID1が可能な2TBのネットワーク対応HDDでも購入すれば十分なのかもしれない。個人的には、QNAPのTS-410で2TBのHDDを4台RAID6で構成して使いたいと思うが、資金的な面から無理がある。
 いずれにせよ、失ったデータはどんなに金をかけても戻ってこない。残り容量が無くなる前に体制を整える必要がある。


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実用的な参考資料が欲しい

 昨日の天気予報では、今日は曇と聞いていたが、お昼前から雨が降り出し、結局夜まで雨だった。どうも最近の天気予報はあてにならない。もっとも、天気予報が悪いのではなく、天気の移り変わりが予測しづらい時期になったのだろう。もうすぐ春だし。

 春が近づくと体調が崩れやすくなる。気温の変化が激しいせいだ。今週も水曜ぐらいから喉が痛かった。うがい薬でうがいをしっかりと行ったためか、今日はかなり治まってきた。さすがイソジン。

 前回の免許更新から5年が経ち、そろそろ免許更新をする時期になった。来週の中程に有休を取り、免許の更新をしてくる予定。今回からICが導入されるらしく、届いた葉書には、IC用のパスワードを考えてくるようにとの注意書きがあった。何か考えておかねば。


 最近仕事でDirectXの機能を使う機会があった。DirectXとは、グラフィックや動画などの再生時に使う機能をまとめたものだ。これ以外の機能もたくさんあり、すべてを把握している人はいないぐらいの規模のものだ。DirectXという言葉自体に馴染みが無いかもしれないが、Windowsを使用していれば今使っているPCに既にインストールされており、気が付かないうちに使用しているものだったりする。例えばWindows Media Playerで動画を再生すれば、DirectXの機能が自動的に使用されている。

 アプリケーションを作成するために、まずは使い方を知る必要がある。APIに関する資料はMSDNを見れば大量にあるのだが、具体的な使い方についての説明がほとんど無い。DirectXを使用したプログラムを作ろうとした場合、多くの人が最初のステップで挫折しているのではなかろうかと思うぐらい。
 今回使いたかったのはごく単純な機能で、デバイスに接続されたカメラの画像を表示するだけだ。DirectXのDirectShowの機能で実現できるところまではMSDNで分かったのだが、実際に表示させるまでがよく分からない。今回はたまたまWeb上に資料があり、それを参考に作ることができた。参考としたのはCodeZineの「Advanced/W-ZERO3 [es]でカメラアプリを作ろう」。とても参考になったのでリンクを貼って置く。これが無かったら挫折していた。

 自分の能力が低いといわれてしまえばそれまでだが、もう少し分かりやすい、実用的な資料を用意出来ないものなのだろうか。難易度の高さを参入障壁としたいのかもしれないが、ファーストステップを高くしても何も良い事は無いと思うのだが。単純にサンプルを用意するのが面倒なだけなのだろうか。

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