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  • 2016.05.08 Sunday
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中欧旅行 〜3日目・Margaret Island(マルギット島)〜

 忘れたり、やる気がなくならないうちに中欧旅行記録の続き。3日目の午後、英雄広場から地下鉄で移動し、マルギット橋を渡ったところから。


 マルギット島は島全体が公園になっている。緑の多い、整備された綺麗な場所だった。移動は徒歩。島の入り口にゲートがあり規制していたので、許可の無い車の乗り入れは出来ないと思う。島内を走っていた車はバスぐらいだった。4人乗りの貸し自転車もあり、それで走っている家族も見かけた。

マルギット島11
 なぞのオブジェ。何を模した物だろうか。周りにはチューリップが綺麗に植えられていたので、もしかしたらチューリップのつぼみかも。子供がオブジェの中に入り遊んでいた。


マルギット島12
 この噴水、写真で見ると普通の噴水だが、実際は近くにスピーカがあり、そこから流れる音楽にあわせて噴水の高さが変化していた。曲が一番盛り上がったときは、かなりの高さまで吹き上がっていた。周りにいる人にしぶきが飛ぶぐらい。もっとも、そんなことを気にしている人は一人もいなかったが。


マルギット島13
 いたるところでこのような風景が見られた。何をするわけでもなく、自転車で来て、日光浴をして帰るのだろう。時間の流れがゆるかった。この日は天気が良かったので、この写真を撮っている後ろにも、このような人たちがたくさんいた。ちなみにこの日は土曜日。休みのレジャーなのだろう。


マルギット島14
 島の途中にあった売店。天気が良くて喉が渇いたので、ここで1.5リットルのペットボトル入りの水を買った。いくらだったか忘れたが、特に高くは無かったと思う。100円もしなかったかな。島の小さな売店でも、英語が通じるのが有難い。

 売っている水には炭酸入りの物が多い。おそらく主流は炭酸入り。黙っていると炭酸入りを渡されるので、炭酸抜きの水と言う必要がある。炭酸無しは"without gus(ウィズアウト ガス)"、または"no gus(ノー ガス)"で通じる。簡単な英語なので、覚えておくべきだ。逆に炭酸入りは"with gus(ウィズガス)"。炭酸入りの水も試しに飲んでみたが、美味しくないし飲みにくい。ガスが抜けると酸っぱい水になるので、普通の水を買っておいた方が無難だ。
 日本を発つ時に、500mlの水を何本か持って行くことを勧める。ハンガリーでも水は買えるが、到着が夜遅くになった場合、売店はすべて閉まっている。日本のコンビニのように、24時間オープンの便利な店は1軒も無い。その様な事態を想定してのアドバイス。実際、自分たちがそうだった。


マルギット島15
 ドナウ川の近くまで降りてみた。移動式の住居が係留されていた。2階建ての住居。人の気配はしなかったので留守かな。ドナウ川の流れに沿って旅をしているのだろうか。多くの国を流れる国際河川らしい風景だ。


マルギット島17
 島の真ん中付近で取った写真。良い天気で暑かった。ただ、日本と違い湿度が無いので、日陰に入ると涼しい。写真の様な雲の日が多かった。偏西風に乗って流れていた。大きな山脈がなく、さえぎるものが無いのでこのような雲になるのだろうか。絵に描いたような風景で綺麗だった。


マルギット島23
 島の外周には歩道が整備されている。その道に沿って歩けば、島を一周できるできる。歩道の一部は、写真の様になっている。柔らかい素材で作られているので、ジョギングをする人はここを走れば、足や膝への負担が減るだろう。普通の舗装よりお金が掛かるだろうが、写真の様に広告を入れることで、整備費を賄っていると思われる。ハンガリー語で書かれているので詳しいことは分からないが、Dr.ケレンと言う人の広告だ。アドレスのリンク先を見てみたら、fitness slimと言う飲むゼリーらしい。ジョギングをする人への広告としては適切だ。


マルギット島18
 日本でも見かけるブロックのように見えるが、中心の色の濃い部分は柔らかい素材で出来ている。先程紹介した、柔らかい道から繋がっている。本当に島1周分、ジョギング用にこのような道を整備しているようだ。


マルギット島19
 島を半周して、反対側のアールパート橋に出たところ。この橋を渡った先に宿泊先のホテルがある。どこにでも落書きはあるが、ここにも落書きがある。交通量の多い場所の落書きだけに目立つ。明るいうちは治安が悪いと感じることは無いが、夜になるとそれなりの治安になるのだろう。日本と同じで、夜は不必要に出歩くべきではない。ちなみにこの写真を撮った時間は、現地時間で17時30分。昼のような明るさなので感覚がずれるが夕方。21時ぐらいまで明るいので注意だ。現地のガイドさんによると、20時ぐらいは、普通の人は家に帰って休んでいる時間。たとえ明るくても、そんな時間に出歩いてはいけないそうな。


マルギット島20
 アールパート橋の上もトラムが走っている。マルギット橋のものとは色が違うので、行き先も違うと思われる。橋の上は片側2車線の合わせて4車線。センタをトラムが走っている。かなり大きな橋だが、歩道と車道を分けるガードは低くて薄い。センタラインも無いので、非常にすっきりした橋だ。事故があったら全車線にまたがりそうだが。


マルギット島21
 橋の途中から見えたハンガリーの国旗。写真では小さくて、普通の国旗が掲揚されているように見えるが、拡大すると国旗の中央部分が丸く、くりぬかれている。ソ連の支配下、共産時代のハンガリー国旗には、中央部分に共産国を示す星が入っていたらしい。おそらくこの国旗は、独立時に星の部分をくりぬいたものなのだろう。歴史を感じる国旗だった。


マルギット島22
 道の奥に見える建物が宿泊先のホテル。この日はかなり移動したので疲れた。夕食はホテルの近くにある、魚料理のレストランで食べてこの日は終了。


 4日目は、ドナウベント地方を観光したあと、ハンガリーを出てスロバキアに入国する。それは別のエントリで。いつ書くかは未定。年内には終わらせたいな。

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